大動脈内バルーンパンピング(IABP)
この装置は大動脈バルーンパンピングといいます。
当院にはCS100(写真) 2台、システム98が1台あります。
下行大動脈に大きなバルーンを挿入し心臓の収縮・拡張に同期させて収縮膨張を繰り返すことにより、心臓の収縮期は心臓の仕事量を軽減し、また拡張期に冠動脈への血流を増加することにより心臓の補助を行う心肺補助装置の一種です。ICUと心臓カテーテル室に置いています。

CEはこの装置のセッテングやバルーンの収縮・拡張のタイミングを患者さんのリズムに合わせるなどの操作、及び使用中の装置点検を行います。

装置点検の内容はこちら