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紀南病院 

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紀南病院 看護部

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平成17年に新築移転された病院は、紀州木材を取り入れ温かみのある院内を実現しました
各病棟にある食堂からは文里湾と白浜の半島が一望できます。
敷地は43769平方メートルあり、770台の駐車が可能です。
敷地内の斜面に植えられた木々や建物周りの花々はボランティアの方々が植樹や管理をして下さっています。
ヘリポートも完備し、緊急時の対応が可能です医療情報システムを導入し電子カルテによる情報の共有化をはかっています。
院内搬送はリニア搬送と看護助手による搬送を、状況に応じて行なっています。
物品管理(診療材料・消毒滅菌物品)はバーコードカードを利用した定数補充方式を原則としています。
外来部門は原則診療予約制をとり、看護スタッフは病棟・外来一元化とし応援体制をとっています。

 

東日本大震災に対する災害支援活動報告
 2011年3月11日、東日本大震災がおこり被害はかつてない規模になりました。
 日本看護協会から要請があり、災害支援ナースとして12名の看護師が、3月末から4月初めに宮城・岩手県の避難所や医療機関で支援活動を行いました。
 活動内容は、被災者の方々の健康レベルが維持できるように、避難所のラウンドや既往歴のある方を中心にバイタルサインの測定、24時間体制で避難所の本部に待機し、体調不良の方への対処や医療チームとの連携を行い、感染予防や衛生面での援助として、手指消毒剤・マスクの配布、消毒剤を使った室内・トイレ清掃なども行いました。
 災害支援ナースは被災者の方々と避難所で共に生活しながら支援活動を行うことが特徴であり、被災者の方々の生の声を聞くことができ様々なことを教えていただきました。
 被災者でありながら勤務についている医療者の方々の姿も目にしました。実際に田辺で同じような地震が起こったら…と考えさせられることや支援の難しさ、反省を多々感じましたが、貴重な経験をさせていただきました。 被災地では医療者も被災者でありながら勤務についている姿を目にしました。

←東京(原宿)の看護協会本部を出発
↓避難所での医療支援の状況
  オレンジのベストを着て活動しているのが災害支援ナース

 

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