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中央臨床検査部






医師紹介(平成30年6月現在)
氏 名 補職名 認定資格 専門分野
尾崎 敬 部長 日本病理学会 病理専門医・研修指導医
日本臨床細胞学会 細胞診専門医・指導医
日本臨床検査医学会 臨床検査専門医・管理医
死体解剖資格認定
日本病理学会 学術評議員
日本臨床細胞学会 評議員
日本臨床細胞学会 近畿連合会 評議員
和歌山臨床細胞学会 理事
臨床研修指導医養成講習会 修了
医学博士
病理学
宮本 一雄 非常勤 日本病理学会専門医
死体解剖資格認定医
臨床研修指導医
病理学

 


検査技師紹介(平成30年6月現在)
氏 名 補職名 認定資格等
玉置 達紀 技師長 認定輸血検査技師
認定管理検査技師
厚労省検体採取等講習会受講終了
竹中 正人 副技師長 超音波検査士(消化器領域、循環器領域)
厚労省検体採取等講習会受講終了
一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会 理事
一般社団法人 和歌山県臨床検査技師会 会長
一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会近畿支部 幹事
大久保 雅吏 主任  
中戸 洋行
主任 超音波検査士(循環器領域・消化器領域・体表領域) 厚労省検体採取等講習会受講終了
川口 浩一 主任  
木下 博之 技師 超音波検査士(婦人科領域・消化器領域)
厚労省検体採取等講習会受講終了
一般社団法人 和歌山県臨床検査技師会 常務理事(学術担当)
一般社団法人 日本超音波検査学会 代議員
峰 高義 技師 国際細胞検査士
厚労省検体採取等講習会受講終了
特定化学物質・四アルキル鉛作業主任者
有機溶剤作業主任者
大前 嘉良 技師 超音波検査士(循環器領域・体表領域)
DMAT隊員
厚労省検体採取等講習会受講終了
塩谷 千恵子 技師 骨髄検査技師
認定血液検査師
聴力検査士
厚労省検体採取等講習会受講終了
日本検査血液学会 評議員
木下 綾 技師 超音波検査士(循環器領域、消化器領域)
血管診療技師
厚労省検体採取等講習会受講終了
寺下 理恵 技師 認定心電検査技師
超音波検査士(循環器領域・血管領域)
厚労省検体採取等講習会受講終了
小山 明日美 技師 認定血液検査技師
聴力検査士
厚労省検体採取等講習会受講終了
認定臨床化学・免疫化学精度保証管理検査技師
和歌山県院内臓器移植コーディネータ認定
栗山 行央 技師 国際細胞検査士
特定化学物質・四アルキル鉛作業主任者
有機溶剤作業主任者
厚労省検体採取等講習会受講終了
近藤 拓也 技師 緊急臨床検査士
糖尿病療養指導士
二級臨床検査士(臨床化学)
厚労省検体採取等講習会受講終了
杉野 翔太 技師 細胞検査士
厚労省検体採取等講習会受講終了
関本 明夏 技師 厚労省検体採取等講習会受講終了
西岡 範子 技師 厚労省検体採取等講習会受講終了
笠松 功 技師 厚労省検体採取等講習会受講終了
中本 博道 技師
(臨時職員)
認定微生物検査技師
認定ICMT
二級甲類臨床病理技術士(細菌学)
角田 耕造 技師
(臨時職員)
国際細胞検査士
二級甲類臨床病理技術士(病理学)
松本 弘 技師
(臨時職員)
 
中本 章 技師
(臨時職員)
糖尿病療養指導士
東山 晴美 技師
(臨時職員)

 


部門特色
 スタッフの構成は、医師2名、臨床検査技師18名、臨時職7名(技師5、助手2)となっています。 認定資格は医師10、技師50の資格・認定を所有しています。業務は特殊検査を除いて、当日検査報告、診察前検査(採血後50分以内)を目標とし、時間外緊急検査は宿日直体制で24時間対応しています。
 また、活発な学術活動を目標とし、平成6年、平成12年には団体の部で和歌山県医学研究奨励賞を受賞しています。平成29年の学会発表は医師2題、技師17題、 論文発表は医師1題、技師2題、研修会・研究会講師が技師13題となっています。



○生理検査室(1F)

 心電図・脳波・超音波・肺機能等の検査を実施
 原則予約枠は設けず、勤務時間内は何時でも検査できる体制をとっています。
超音波検査は認定資格を所持した技師7名(循環器領域5名、消化器領域4名、体表領域2名、婦人科領域1名、血管領域2名)による検査を実施し、第2回、第5回日本超音波検査学会主催のフォトコンテストで銅賞を受賞、Theベストイメージで1996年特別賞、1999年準優秀賞、2001年優秀賞、2005年優秀賞、2006年準優秀賞、2007年準優秀賞、2009年優秀賞、2010年優秀賞、2011年優秀賞2題、2013年優秀賞2題、2016年優秀賞2題、等多数受賞しています。
 また、心電図検査・乳腺超音波検査は女性技師が中心となり、女性患者に優しい検査を心掛けています。



○検体検査室(2F)

血液、尿等の検体検査を実施
 臨床検査医指導のもと、全ての血液等の検体検査を実施し外来迅速加算、検体管理加算T、検体管理加算Wを取得しています。
 免疫検査・化学検査は自動分注、自動搬送・自動再検システムにて実施し、血液検査も自動搬送システム導入で効率化を実現し、採血後50分以内の結果報告を目標として、診察前迅速検査を実施しています。
 また、外部精度管理事業などに積極的に参加し検査の付加価値を高めるべく努力しています。 平成29年度日本医師会主催 臨床検査精度管理調査評価評点96.7点、平成29年度日本臨床検査技師会主催臨床検査精度管理評価点99.0%を取得しています。平成23年より、一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会が認証する精度保証認証施設(県内4施設)として認証されています。

血液検査は骨髄検査技師(1名)、認定血液検査技師(2名)により、骨髄像分類も全て検査技師が実施しています。
2017年より、日本検査血液学会指定の骨髄検査技師研修指定施設となっています。

糖尿病患者のSMBG指導や診療支援を糖尿病療養指導士が対応し、糖尿病教室の講師も努めています。

輸血検査は認定輸血検査技師により輸血製剤の一元管理を実現し、輸血管理委員会の事務局を持ち、平成19年3月より輸血管理料Ⅰの施設基準を受けています。 2001年度より、日本輸血・細胞治療学会の認定輸血検査技師制度の指定研修施設認定となっています。

微生物検査ではPCRによる遺伝子検査をいち早く導入し、迅速な結果報告に努めています。また、毎週ICTラウンドに参加し院内感染対策委員会等のメンバーとして活動しています。
2006年度より4年間、政府開発援助(ODA)の一環としてJICAが主催する仏語圏西アフリカ諸国の臨床検査技師を対象にした、細菌感染症検査に関する人材育成を目的とした研修員を受け入れました。
その他として、日本聴覚医学会の指定講習会を受け合格した2名の技師が、耳鼻科の聴力機能検査を実施しています。



○病理検査室(2F)

 常勤病理医1名(認定病理医)、非常勤病理医1名(認定病理医)のもとで、細胞検査士(4名)が生検及び手術検体の病理組織診断、術中迅速診断、細胞診(LBC)、病理解剖を行っています。 外来・病棟へ出向しての、気管支鏡の迅速細胞検査や、乳腺・甲状腺検査では超音波下での穿刺、迅速細胞検査等を実施しています。
また、臨床医の学会発表や論文作成の支援、CPC(臨床病理検討会)も行っています。 国際支援活動として、1998年〜2005年の間日本臨床細胞学会和歌山県支部の主催する婦人科検診活動に参加し、中華人民共和国(山東省、青島) に於ける婦人科検診啓蒙事業にも参加しました。


 


検査実績 (件数)
  検体検査件数 微生物検査件数 病理検査件数 生理検査件数 総件数
2011年 1,565,123 30,118 8,466 47,494 1,654,619
2012年 1,667,951 26,313 12,338 49,425 1,753,123
2013年 1,734,349 21,056 15,094 50,590 1,821,092
2014年 1,768,005 21,596 16,435 51,920 1,857,956
2015年 1,754,499 23,379 17,376 52,270 1,847,830
2016年 1,715,964 20,647 17,590 51,890 1,805,612
2017年 1,749,266 19,906 19,009 51,843 1,840,024

 

地域医療機関の先生方へ
 肺機能検査、ABI検査、心エコー、頸動脈エコーや下肢血管エコー等の血管エコー、腹部・消化管エコー、乳腺・甲状腺エコーなど実施しております。地域連携室を通じてご利用ください。

 地域医療機関の先生方も参加してのCPC(臨床病理検討会)を行なっています。又、地域の先生方からの病理学上の疑問や質問、必要行為があれば随時対応しています。お気軽にお問い合わせください。

 

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